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悲しい出来事~ももよちゃん連れ去り事件の顛末

なかなかブログを更新できませんでしたが、4マルは元気にしております。飼い主がバテバテでした。涼しくなってきましたら、またブログ再開させていきたいと思います。

今日は悲しい記事を発見しました。
犬を飼っている方は、ご自分のわんちゃに置き換えて、二度とこういう事が起きないようにお互いに注意しましょう。

たぶん、それが百代(ももよ)ちゃんへのささやかな供養になると思います。

百代ちゃんの飼い主さんからのメッセージです。

「お願いだから気をつけて!

皆さんの身近にも危険があります!

愛犬を守って!

私と百代のような思いは絶対にしないで!!!」


puri☆pochi life!!   

犬の命って・・・
飼い主さんの気持ちを考えるとつらいですね・・・
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テーマ : わんことの生活 - ジャンル : ペット

コメント

お久しぶりで~す!

えええ!?
こんな事件があったのですか?
私たまにかみやんの散歩中にお買い物することもあるのですが、やっぱり外につないでます。
まさかこんな人がいるとは!!!
なんで投げ捨てなきゃいけないの!?
信じられない~~!!
百代ちゃんのご冥福をお祈りします。
こまるちさんところもかわゆい子犬もいることだから充分気をつけてね!

bonbonさんへ

私もショックでした・・・
なんで、窓から投げたんでしょうか・・・「ごめんなさい!かわいいから、つい連れてきてしまったの」って、心から謝ってくれれば、一番丸く収まったかもしれまい、なんて思うんですが、それも”窓から犬を投げ捨て”されるより”まし”というだけで・・・連れ去り自体が許せないですね。

飼い主さんも、「なんで犬を目の届かない所につないでおいたんだ!」って、お叱りのコメントも多かったようです。でも、ちょこっとってありますよね。うちに、前に15キロの雑種がいた時に、小屋の掃除、犬を洗ったあとなど、外につないでました。

bonbonさん、でも、もう、そういうことしちゃダメみたい。ニュースにこそならないけど、連れ去りやお店の外につないである犬に”毒入り餌”を与える人が現実にいるんです。こういう愛犬との別れは絶対後悔すると思うので、ホント、お互い気をつけましょうね!

ええ~

毒入り餌ですか!?
それってゆかい犯なのかしら!?
悲しい世の中ですね。
私もこまるちさんに教えていただいた百代ちゃん事件、少しでも多くの方に知ってもらいたいので、日記に書きますね。

bonbonさんへ

■bonbonさんへ
是非、日記にして差し上げてください。bonbonさんの方が100倍くらい訪問者が多いと思うので・・・スコッチぐらいの大きさだと、飼い主さんも「ちょっとつないじゃお」と油断が出るかもしれませんし、ワンちゃんの大きさも、持って持てない重さじゃないと思うんです。(お、重い~ですけど~)

毒餌は獣医さんに注意されました。前の雑種があまりにも、拾い食いするので、相談したら、絶対に注意してください、と。そして、見知らぬ人から「おやつ」をもらわない事といわれました。

たぶん、ほとんどのおやつをくれる人は善意の人だと思うんですけど、「あ、いまこの犬は食事療法中でして・・・」と言って遠慮するのが最善だそうです。もちろん、飼い主の目が離れた時は、ものすごく危険です。犬の散歩道に毒餌を撒いたりするような人もいるそうです。危険はいつも、すぐそこに!

(でも、この事件で信じられないのは、犯人が女性で、しかも子供さんの目の前で、犬を放り出した事ですね)

悔しくて哀しいです・・

ほんとに、今の日本って
どうなってるの?!と
叫びたくなるような事件でした・・。

ほんの20年前くらいまで、
鍵をかけずに外出もできて、
隣り組なんていって、ご近所同士で
子供たちや町を守っていたのに・・。

いい加減、日本人は、かつての
美徳を取り戻したいですね・・。


まだ間に合うと信じて、優しさや
命の尊さを伝えていきたいです。

■母々屋天乃さん
コメントをありがとうございます。

今でも、お店の外でけなげに飼い主さんを待っている犬を見ると、心が痛みます。百代ちゃんだって、きっとそうだったと思います。

やはり、人の心が荒れているんでしょうか・・・母々屋天乃さんのおっしゃるとおり、私もまだ間に合うと信じています!

ご家族を思うと言葉もありません。
他人の私でさえ涙が止まらないのですから。
この女の子供の行く末が恐いです。

ちょもさんへ

■ちょもさんへ
おー、ちょもさん!
お久しぶりです・・・って、もっと明るい話題だったら良かったんですけど・・・かわいそうで、ね(涙)。

百代ちゃんは、トビラの外まで飼い主さんが迎えに来てくれてるって気が付いていたと思うんです。「これで、帰れる!」と思った次の瞬間だったと・・・かわいそうでね。飼い主も百代ちゃんも。

反面教師と言う言葉もあります。私は犯人のお子さんは、こういう事をすると、ものすごく人は悲しむんだ、絶対やってはいけないんだ、とわかってもらえたらと思います。(←せめてもの救い、かな。私の願望です)

ちょもさん、近々、うちの犬の写真もUPするので、(寄れる時は)寄って下さいね!待ってますよ~!

読んでいて、悲しみや怒りを越えた何かが湧いてきました。

動物は法律上は「モノ」扱いされているのが現状ですが、大切な家族であり、人間と同じ命がある生き物なのです。

日本だけではなく、海外でも動物に関する「どうして?」といった事件は多々起こっています。
バカンスのためだけに犬を飼って、自分の国に戻るときにギリシャに置き去りにされたたくさんのワンちゃんたちの写真を見たこともあります。

そういったことも含めて、今、世界中が大切なことを忘れている、否、感覚が鈍っている、そんな何かを感じました。

百代ちゃんの死を無駄にしたくない、と感じます。
飼い主さんの心情を思うと言葉なんて陳腐なものです。

なんでもお手軽に手に入る時代ですが、家族はそんなお手軽なものではありません。
犬をはじめペットは大切な家族です。

今の世の中の便利さ、お手軽さが人間から何かを奪っているのかもしれません。

他人の大切な家族を奪って、お手軽に自分のものにしてしまえるという感覚。
自分にも大切な家族がいる。
他人もそれは同じ。
そういった当たり前の感覚すら鈍ってきているのか、ということに恐ろしさを感じます。

百代ちゃんの飼い主さんのメッセ-ジを、しっかりと受け止めたいと思います。

お久しぶりです。
私もこの事件を先日知りました。
こんな事あってはならないですよね・・・
言葉がうまく出てきません・・・

フジコの飼い主さんへ

■フジコの飼い主さん
つらい内容ですよね。富士子ちゃんとフジコの飼い主さんも、ちゃんと絆で結ばれているので、百代ちゃんの事件は本当につらいと思います。

小学生で三分の二、中学生で半数ぐらいが「死んでも、生き返る」という死生観を回答したとニュースで見ました。もちろん、面白半分に答えている子供もいるでしょうが、それを差し引いても、相当数の子供が「生き物は死んでも、また生き返る」と考えているようです・・・怖いですね。

でも、犯人の女性はどうして犬を投げたんでしょうか。すぐにわかるのに・・・そこが不思議でしょうがないです。私だったら(絶対、人様のものを取ったりしませんが、もしもということで)やはり殺す事はできません。命を奪うよな事はできないです。たとえ理性を失ったとしても。

それでも、まだ善意の人の方がこの世には多いと私は思いたいです。

まるちーずさんへ

■まるちーずさん
こんにちは!お久しぶりです!

うちの方でも、お店の外に犬をつないだまま買い物している人が結構います。今までは、そんなに感じなかったのですが、この事件を知り、本当に思いもよらない事が起こるんだな、と思いました。

マルチーズなんて、ひょっと抱き上げらるのなんか簡単ですものね。防げる事故は不正で行きましょう!とりあえずは、自己防衛で百代ちゃんの教訓を生かしたいと思います。

こんにちは
先日はコメント&TBいただきましてありがとうございました
実は子供の頃に飼っていたワンコを盗まれた事があって
他人事とは思えなかったんです
その後見つかる事は無かったのですが
今でも思い出すとツライです・・・

このような酷い事件で知り合う事になってしまいましたが
これからも宜しくお願いします
また遊びにきます


はちさんへ

■はちさん
こんにちは!
ようこそ、いらしてくださいました。

そうですか、はちさんは愛犬を盗まれてしまったのですか・・・きっと、それはあまりにかわいかったので飼うつもりで、連れて行ったのではないでしょうか。連れて行った人は、ほんの出来心でも、連れて行かれた飼い主の気持ちは・・・言葉になりませんよね。

本当に、こういう悲しい事件がきっかけですが、百代ちゃんが作ってくれた縁と思い、これからもよろしくお願いします。

2007.2.20 日刊スポーツ記事より
盗んだ犬を自宅マンションから投げ落として殺したとして、窃盗と動物愛護法違反の罪に問われた札幌市の無職高見明美被告(39)に、札幌地裁(川田宏一裁判官)は21日、懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)の判決を言い渡した。2007.2.20 日刊スポーツ記事より
盗んだ犬を自宅マンションから投げ落として殺したとして、窃盗と動物愛護法違反の罪に問われた札幌市の無職高見明美被告(39)に、札幌地裁(川田宏一裁判官)は21日、懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)の判決を言い渡した。

picさんへ

■picさん
コメントをありがとうございました。

判決が出たとは言え、むなしいですね。もう、命は取り返しがつきません。今後は、二度とこういう事件の無い様にみんなで気をつけなければいけないと思いました。

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またまた悲しい事件

先週ビスコちゃんの悲しい事件を書いたばかりなのに、また愛犬の痛ましい事件を知りました。詳しい内容は実際に行動を共にされていたpuri☆pochi lifeと茶々丸Diary さんでご覧いただきたいので概略のみお伝えします。札
プロフィール

こまるち

Author:こまるち
東京で4匹のマルチーズ、大吉(オス3歳)、お福(メス3歳)と暮らしておりましたところ、2005年の11月に2匹の子犬が誕生。兄(千歳:ちとせ)、妹(七五三:なごみ)と申します。毎日が「マルチー祭」状態です。
『こまるち』とは、”人を困らせるのを趣味としているマルチーズ”の略称です。今日もまた、いたずらの気配・・・

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